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茂呂建設(板倉町)の口コミ・評判は?詳しく調査してみた!

群馬県の塗装工事はハケと手にお任せ!
無料見積り/相談だけOK/しつこい営業なし

「板倉町の茂呂建設って、外壁塗装やリフォームの評判はどうなんだろう」

「新築の会社みたいだけど、塗り替えも頼めるのかな」

そんなふうに、業者選びで迷っていませんか。

そう思うのは自然なことです。

外壁塗装やリフォームは、人生で何度もない大きな買い物。「良さそう」だけで数十万〜数百万円を託すのは、勇気がいりますよね。

申し遅れました。館林・桐生・足利で塗装をしている、塗り処ハケと手 両毛店の中澤です。

手抜き工事に泣かされた方の相談を受ける塗装紛争処理の公認相談員もしています。トラブルを裁く側にいるからこそ、同じ両毛エリアで働く同業者のことも、忖度なくお伝えできます。

先にお答えすると

茂呂建設は、正式には茂呂建設有限会社。板倉町で1977年から続く、新築住宅を主軸にした地元の工務店です。

年間の住宅工事棟数は80棟を超え、木造在来工法の家づくりで実績を重ねてきました。大手ハウスメーカーとの取引実績もあります。

一方で、外壁塗装(塗り替え)についての第三者の口コミは、今のところ見当たりません。塗装専門店とは、得意とするフィールドが少し違うんですね。

だからこそ、決め手は口コミの数ではなくあなたが頼みたい工事との相性。直接確認しつつ、数社を並べて比べるのが一番です。

この記事では、公式情報から分かる茂呂建設の実像を整理したうえで、板倉・両毛エリアの他社とも公平に見比べていきます。

読み終わるころには、新築に強い工務店に塗装やリフォームを頼むとき、何を確かめればいいか分かるはずです。

迷ったら、まず話を聞かせてください

相談だけ・見積もりチェックだけでOK。売り込みは一切しません。紛争処理の公認相談員が、中立の立場で正直にお答えします。

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それでは、茂呂建設の評判から見ていきましょう。

茂呂建設とはどんな会社か

口コミを読み解く前に、まず茂呂建設がどんな会社なのかを知っておきましょう。

相手の輪郭が見えていないと、一つひとつの情報が正しく読めないからです。ここを押さえると、このあとの判断がぐっとしやすくなります。

板倉町で1977年から続く住宅建設会社

茂呂建設は、群馬県邑楽郡板倉町に拠点を構える住宅建設会社です。正式には茂呂建設有限会社といいます。

公式サイトによると、1977年の創業。数え切れないほどの住宅建設に携わり、技術と実績を積み重ねてきた、板倉町の地元工務店です。

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項目 内容(茂呂建設 公式サイトより)
社名 茂呂建設有限会社
所在地 群馬県邑楽郡板倉町大字海老瀬6441番地6(〒374-0111)
電話番号 0276-82-0940
創業 1977年
事業内容 一般住宅建設・新築・住宅工事
工法 木造在来工法

ここで、私が同業者として「なるほど」と思った点があります。

茂呂建設は、外壁塗装の専門店ではなく新築の家づくりを主軸にした工務店だということです。公式サイトでは新築・住宅建設を中心に紹介していて、外壁塗装(塗り替え)だけを単独で頼めるかどうかは、はっきりとは読み取れません。塗り替えを検討している場合は、まず対応可能かを直接確認するのが確実です。

年間80棟超の実績と、大手との信頼関係

茂呂建設の特徴として、公式サイトが掲げているのが実績の豊富さです。

公式サイトによると、年間の住宅工事棟数は80棟を超えるとのこと。これは地元の工務店としては、かなりの施工数です。長年にわたって大手ハウスメーカーとの信頼関係を築いてきた、とも記されています。

正直に言うと、大手ハウスメーカーの家づくりを任されてきたというのは、住宅建設の技術の一つの裏づけになります。新築で数をこなしている会社は、建物の構造をよく理解していますから、住まい全体のことを相談しやすいという良さがあるんですよね。

また、新築住宅には10年間の瑕疵担保責任という保証の考え方があり、茂呂建設も「安心の保証体制」を選ばれる理由に挙げています。

公式サイトから読み取れること

・板倉町大字海老瀬の茂呂建設有限会社。1977年創業
・新築・一般住宅建設を主軸にした地元の工務店
・年間住宅工事棟数80棟超の実績
・木造在来工法、大手ハウスメーカーとの取引実績
・新築の家づくりで培った技術と、地元での長い信頼

茂呂建設の口コミ・評判の状況

ここからは、気になる口コミの状況を正直にお伝えします。

事実に反することは書けないので、ここは包み隠さずお話ししますね。そのうえで、どう受け止めればいいかまで一緒に考えていきましょう。

外壁塗装の口コミはネット上に見当たらない

まず率直にお伝えすると、茂呂建設の外壁塗装について、ネット上で確認できる口コミは、今のところ見当たりません。

ヌリカエやミツモアといった塗装専門の第三者ポータルにも、茂呂建設の外壁塗装のレビューは見つかりませんでした。これには、はっきりした理由があります。

茂呂建設は新築の家づくりが本業だからです。外壁塗装の塗り替えを前面に打ち出しているわけではないので、塗装専門ポータルに口コミが集まらないのは、むしろ自然なことなんですよね。

「口コミがない=評判が悪い」ではない

ここで、大事なことをお伝えします。

塗装の口コミが見当たらないのは、塗装の評判が悪いという意味ではありません。これは、まったく別の話です。

茂呂建設は年間80棟を超える新築を手がけ、1977年から板倉町で続いてきた会社です。地元で長く続いているというのは、それ自体がお客様に選ばれ続けてきた証でもあります。ネットの星の数とは別の形で、信頼が積み上がっているんですよね。

ただ、正直にお伝えすると——外壁塗装だけを頼みたい場合は、口コミが少ないぶん、あなた自身の目で確かめるべきことが増えるのも事実です。次の章から、その具体的な方法をお伝えします。

塗装専門店と新築の工務店を比べてみる

判断の物差しを持つために、比較対象を見ておきましょう。

同じ板倉・両毛エリアには、外壁塗装を専門にして口コミを多く集めている業者もあります。タイプの違う両者を見比べると、それぞれの向き・不向きが見えてきます。

口コミが豊富な塗装専門店の実例

たとえば館林市の柴田塗装店は、ヌリカエに16件の口コミがあり、総合評価4.9という高評価です。

「事前の説明がとても丁寧でした。同じ市内の業者ということで、補助金で10%補助が出たのも大きな決め手になりました」

出典:ヌリカエ 柴田塗装店 口コミ(群馬県館林市・70代男性/外壁塗装・2025年11月投稿)

第三者ポータルの口コミは、その会社と利害関係のない人が書くぶん、良い声も気になる声も両方見られるのが強みです。実際、同じ柴田塗装店にはこんな声もありました。

「担当者の提案も対応も良かったです。予定より工期が延びましたが、仕事が丁寧だと思いました」

出典:ヌリカエ 柴田塗装店 口コミ(群馬県館林市・50代男性/屋根塗装105万円・2025年7月投稿)

ただ、これは特定の業者だけの話ではありません。塗装工事は天候に大きく左右されるため、雨が続けばどうしても工期は延びます。丁寧に仕上げるぶん時間がかかることもある、と捉えておけば十分です。

もう一社、ミヤケンは「群馬実績No.1」「群馬県内Google口コミ獲得数No.1」を掲げる大手で、館林エリアも対応しショールームもあります。塗装に特化した口コミ数の多さは、正直に認めるべき強みです。一方で、大手は担当営業と現場の職人が別になりやすい、という課題もあります。これはどの大手にも共通することです。

「群馬実績No.1」「群馬県内Google口コミ獲得数No.1」を掲げ、前橋・高崎・太田・館林などで展開。ショールームを構え、塗装の施工実績と口コミ件数の多さを強みとしている。

出典:ミヤケン 公式サイトおよびGoogleクチコミ掲載情報(2026年時点)

こうして並べると、同じ板倉・両毛エリアでも、会社によって得意分野がまったく違うことが分かります。塗装専門で口コミが多い会社もあれば、茂呂建設のように新築が本業で塗装の口コミが少ない会社もある。その差は、必ずしも塗装の実力とは結びつかないんです。

「塗装専門」か「新築の工務店」かで得意分野が違う

ここまで見て、気づかれたかもしれません。

塗装専門店と茂呂建設のような新築の工務店は、優劣ではなく「得意分野の違い」なんです。

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タイプ 特徴 向いている人
塗装専門型
(柴田塗装店・ミヤケンなど)
外壁・屋根塗装に特化。口コミや事例が豊富 塗装だけをしっかり頼みたい人
新築の工務店型
(茂呂建設など)
新築・住宅建設が主軸。家全体の構造に詳しい 新築で培った技術で相談したい人

どちらが優れているという話ではありません。あなたが「何を頼みたいか」で、合う相手が変わるというだけのことです。

参考までに、板倉・両毛エリアで名前が挙がる業者を並べておきます。

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業者名 特徴(客観情報)
茂呂建設(板倉町) 板倉町の新築住宅の工務店。1977年創業、年間80棟超。木造在来工法
柴田塗装店 館林市足次町。塗装専門。ヌリカエ総合評価4.9(16件)
ミヤケン 群馬実績No.1を掲げる大手。口コミ数が多くショールームあり
東建ペイント 足利市中心に両毛地域密着。塗料や価格の明示に取り組む
エース塗装工業 千代田町拠点。自社職人による地域密着型

新築に強い工務店に塗装を頼むときの確認法

では、実際にどう確認すればいいのか。

ここからが、この記事で一番お伝えしたい部分です。新築が主軸の工務店でも、外壁塗装をしっかり見極めれば安心して頼めます。

塗装の実績と、会って確認する5つのこと

茂呂建設のように塗装の口コミが少ない会社を検討するときは、直接問い合わせて確認するのが基本になります。

ネットで完結させようとせず、電話や訪問で直接やりとりする。その過程で見えてくることが、実はいちばん確かな判断材料なんです。特に新築の工務店に塗装を頼む場合は、次の点を確かめると安心です。

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確認すること なぜ大事か
外壁塗装(塗り替え)の実績 新築が中心か、塗り替えの経験も豊富か
塗装を担当する職人 自社の職人か、塗装は外注か
使用する塗料 メーカー名・商品名・グレード
塗装工事としての保証 新築の保証とは別に、塗り替えの保証年数・範囲

そのうえで、実際に会ったときは次の5つを確認してください。これで、その会社の姿勢はかなり見えてきます。

1外壁塗装の施工事例を見せてもらう:新築だけでなく塗り替えの事例があるか
▼
2見積書の内訳を確認:部位・塗料名・面積(㎡)が書かれているか
▼
3誰が塗るのかを聞く:自社の職人か、塗装は下請けか
▼
4塗装の保証内容を書面でもらう:年数・対象範囲・免責事項
▼
5質問への答え方を見る:曖昧にせず、丁寧に答えてくれるか

特に1番目は、新築の工務店に塗装を頼むときの大事なポイントです。

新築で実績のある会社でも、外壁の「塗り替え」となると経験値は会社によって差があります。だから、塗り替えの施工事例を見せてもらうのが確実なんです。遠慮なく「外壁の塗り替え工事の事例はありますか」と聞いてみてください。

近所の評判は、ネットより確かなことがある

もう一つ、地元の老舗ならではの調べ方があります。

ご近所さんや、建てた家を見てみることです。

茂呂建設は板倉町で1977年から続き、年間80棟を超える住宅を手がけています。地元にこれだけ実績があるなら、近所に茂呂建設が建てた家や工事した家があるかもしれません。実際の仕上がりを自分の目で見て、住んでいる方に評判を聞ければ、それはネットの星の数より確かな情報です。

実は、この考え方は口コミを残した方自身も勧めていました。柴田塗装店の口コミには、こんな助言があったんです。

「人柄と価格を考慮しつつ、近場の業者と近所の評価を参考にするといいと思います」

出典:ヌリカエ 柴田塗装店 口コミ(群馬県館林市・投稿者による業者選びのアドバイス)

実際に業者選びを経験した方の言葉だけに、重みがありますよね。「近所の評価」は、長く地域に根ざした会社を判断するとき、特に有効な手段です。

避けたい業者・気をつけたい業者の見抜き方

良い業者を見極めることと同じくらい、避けるべき業者を知っておくことが大切です。

ここは紛争処理の相談員として、あなたにいちばんお伝えしたい部分です。知っておけば、必ず身を守れます。

強引な即決・大幅値引きには慎重に

私が相談を受けるトラブルの多くは、相場を知らないまま契約してしまったケースです。

特に注意してほしいのが、「今日契約してくれたら大幅値引き」と急かす業者。

本当に良心的な業者は、適正価格を最初から提示します。値引き幅の大きさは、元の価格が不透明だったことの裏返しでもあるんです。

これは実は、館林の口コミ投稿者も指摘していたことでした。

「見積もりは最低でも3社くらいには聞いてみたほうが良いと思います。初めの見積もりに対して値引きがあまりに大きい会社は、個人的におすすめできません」

出典:ヌリカエ 柴田塗装店 口コミ(群馬県館林市・50代男性・2025年9月投稿)

プロが言うのと同じことを、実際に経験した施主の方が言っている。これは、かなり信頼できる助言だと思います。

こんな業者は一度立ち止まって

・「今日中の契約なら大幅値引き」と即決を迫る
・見積書が「一式」ばかりで内訳が見えない
・自社施工と言いながら、現場に来る職人の説明が曖昧
・保証内容を書面で出したがらない
・こちらの質問をはぐらかす

「一式」表記の見積書には内訳を求める

見積書に「外壁塗装一式 〇〇円」とだけ書かれている場合は、必ず内訳を確認してください。

部位ごとの面積(㎡)、使う塗料のメーカー名と商品名、塗る回数、下地処理の内容、足場代、諸経費。これらが分かれて記載されているのが、良い見積書です。

内訳が見えないと、何にいくらかかっているのか判断できません。そして後から「言った・言わない」のトラブルになりやすいんです。

これは業界全体で起こりやすいことで、特定の業者だけの問題ではありません。ただ、誰に頼むにせよ押さえておきたい大切なポイントです。

後悔しない塗装・リフォーム業者の選び方の基準

ここまでを踏まえて、では結局どう選べばいいのか。

あなたがどの業者に頼むにせよ後悔しないための判断軸を整理します。ここだけ覚えて帰ってもらえれば、もう迷うことはありません。

比べるべきは価格だけではない

業者選びで一番やりがちな失敗が、価格だけで決めてしまうことです。

もちろん費用は大事です。でも、安さだけで選ぶと、施工品質や保証で後悔することがあります。次の観点を、価格と並べて見比べてください。

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比べる観点 塗装専門店 新築の工務店
塗り替えの事例 塗装事例が豊富で見やすい 塗り替えの実績は要確認
家全体の相談 塗装に特化 新築の技術をもとに相談できる
口コミの多さ ポータルに蓄積されやすい 塗装の口コミは少なめのことも
構造の知識 塗装まわりが中心 家の構造を根本から理解

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比べるポイント 確認したいこと
塗り替えの施工事例 自分の家と似た塗装事例があるか・仕上がりの質
施工体制 誰が塗るか(自社の職人か・塗装は外注か)
見積書 部位・塗料・㎡が明記されているか
「一式」表記 内訳が分からない見積もりは要確認
保証 塗装工事としての保証が書面で示されるか
担当者 説明が丁寧か・相性が良いか

相見積もりが最強の判断材料になる

そして最終的な決め手は、相見積もりです。

先ほどの口コミ投稿者も「最低3社」と言っていましたが、私も2〜3社は取ってほしいと思っています。

理由はシンプルで、タイプの違う会社ほど、並べて比べる意味があるからです。

1社だけだと、その金額が高いのか安いのか、説明が丁寧なのか雑なのか、判断する基準がありません。でも、新築の工務店と塗装専門店を並べれば、価格も対応も、自分の頼みたい工事にどちらが合うかが見えてきます。

塗装の口コミが少ない会社でも、他社と並べれば実力がはっきり見える。これが、判断材料が少ない不安を解消する一番確実な方法なんです。

面倒に感じるかもしれません。でも、人生で何度もない大きな買い物です。ここだけは手を抜かないでほしい。

両毛エリアの選択肢のひとつ・塗り処ハケと手 両毛店

ここまで公平にお伝えしてきたうえで、両毛エリアの選択肢のひとつとして、私たちのお店のこともお話しさせてください。

押し売りではありません。あくまで比較材料の一つとして、気楽に受け取ってもらえれば十分です。

紛争処理の相談員が代表を務める店

塗り処ハケと手 両毛店は、館林市を拠点に、群馬(館林・桐生・板倉・明和・邑楽・千代田・大泉)、埼玉(羽生)、栃木(足利・佐野)を対応エリアとしています。茂呂建設さんと同じ板倉町も、私たちの対応エリアです。

茂呂建設さんが新築の家づくりを主軸にしているのに対して、私たちは戸建ての外壁・屋根塗装を専門に、地域密着でやっている店です。同じ住まいの仕事でも、得意とするフィールドが少し違うんですね。

私・中澤が代表を務めており、冒頭でも触れたとおり手抜き工事のトラブル相談を受ける「塗装紛争処理 公認相談員」をしています。

トラブルを裁く側の人間が、自分の現場で手を抜くわけにはいきません。これが、私たちが誠実さを一番の看板にしている理由です。全国90拠点・累計18,351棟の塗装ネットワーク「ハケと手」の加盟店として、完全自社施工・中間マージンなしで、調査から施工、アフターまで自社の職人が責任を持ちます。

お客様の話を最後まで聞くと決めている理由

個人的な話を、少しだけさせてください。

私は子どもの頃、いじめに遭ったことがあります。勇気を出して母に相談したのですが、聞いてもらえませんでした。あのとき胸が締めつけられた感覚は、今でも覚えています。

だから私は、お客様の小さな不安こそ最後まで聞くと決めているんです。

「こんなこと聞いたら悪いかな」と遠慮する必要は、まったくありません。むしろ、聞いてもらえないほうがつらいということを、私は知っていますから。

だから、無理に「うちにしてください」とは言いません。

お願いはただ一つ。相見積もりを取るとき、比べる一社に私たちも入れてみてください。他社さんと並べて、遠慮なく見比べてもらえればそれで十分です。

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無理な営業はしません。他社の見積もりを見せていただくだけでも、気になる点を正直にお伝えします。

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よくあるご質問

業者選び・クチコミの見方について

Q. 茂呂建設の外壁塗装の口コミはどこで見られますか?

A. 正直にお伝えすると、現時点ではネット上に外壁塗装の口コミが見当たりません。茂呂建設は新築の家づくりが本業なので、塗装専門ポータルには口コミが集まりにくいんですね。口コミを探すより、直接問い合わせて塗り替えの施工事例や見積書を見せてもらうのが確実です。近所に茂呂建設が手がけた家があれば、その評判を聞くのも有効ですよ。

Q. 新築の工務店に外壁塗装だけ頼んでもいいですか?

A. もちろん相談できます。ただ、新築が中心の会社だと、塗り替えの実績量は会社によって差があります。ですので、外壁塗装(塗り替え)の施工事例を見せてもらうのがおすすめです。塗装専門店とも相見積もりで比べると、自分の家に合うほうが見えてきますよ。

Q. 塗装の口コミが見当たらない会社でも大丈夫ですか?

A. そう決めつける必要はありません。茂呂建設のように新築が本業の会社は、塗装の口コミがネットに集まりにくいものです。1977年から板倉町で続き、年間80棟超の実績があること自体、地元で選ばれ続けてきた一つの証と言えます。口コミの数だけでなく、実績や施工事例も判断材料にしてくださいね。

お見積り・相見積もりについて

Q. 相見積もりは何社くらい取ればいいですか?

A. 2〜3社が目安です。柴田塗装店の口コミ投稿者も「最低3社は聞いたほうがいい」とアドバイスしていましたね。特にタイプの違う会社(新築の工務店と塗装専門店)を並べると、自分の頼みたい工事にどちらが合うかが見えてきます。3社ほど取れば、価格の相場も対応の丁寧さも分かりますよ。

Q. 見積書のどこを確認すればいいですか?

A. 「一式」表記が多くないか、部位・塗料名・面積(㎡)・塗る回数・下地処理の内容がきちんと書かれているかを見てください。内訳が細かく示されている見積書ほど、後々の行き違いが起きにくいです。分かりにくい点は遠慮なく質問して、その答え方も見ておきましょう。

Q. 板倉町の住宅リフォーム補助金は使えますか?

A. 板倉町には住宅リフォーム支援事業(補助金)があり、町内に本社や事業所がある業者の施工が対象になります。茂呂建設は板倉町の会社なので対象になりうるでしょう。ただし着工前の申請が必要など条件があるので、詳しくは町の窓口や依頼先の業者に確認してくださいね。

施工内容・保証について

Q. 「自社施工」かどうかは、どう確認すればいいですか?

A. 「外壁塗装の現場に来るのは御社の職人さんですか、それとも下請けさんですか?」とストレートに聞いて大丈夫です。工務店の場合、工事の種類によって体制が変わることもあるので、塗装について確認しておくと安心です。誠実な会社なら、きちんと答えてくれますよ。

Q. 新築が得意な会社に頼むメリットは何ですか?

A. 家の構造に精通していることです。茂呂建設は木造在来工法で年間80棟超の新築を手がけているので、住宅づくりの知識と経験は豊富だと考えられます。外壁塗装を、家全体のことも相談しながら進めたい方には、心強い相手かもしれません。ただし塗り替えそのものの実績は、施工事例を見せてもらって確認するのがおすすめです。

Q. 保証は口約束でも大丈夫でしょうか?

A. 保証は必ず書面で残してもらってください。新築には10年の瑕疵担保責任がありますが、外壁塗装(塗り替え)の保証はそれとは別です。塗り替えの保証年数と、何が対象になるのか(剥がれ・ひび割れ・変色など)を、契約前に具体的に確認しておくと安心です。

両毛店への相談について

Q. 契約するか決めていなくても相談できますか?

A. もちろん大丈夫ですよ。契約前提でなくても全然かまいません。他社さんと迷っている段階のご相談でも歓迎です。私は紛争処理の相談員もしているので、業者選びの一般的なアドバイスだけでも遠慮なくどうぞ。

Q. 他社で取った見積もりを見てもらえますか?

A. はい、お見せいただければ内容を一緒に確認します。見積書の「一式」表記や塗料のグレード、下地処理の工程など、気になる点があれば率直にお伝えします。どこに頼むにせよ、後悔しない選択をしてもらうのが一番ですから。

まとめ・得意分野を見極めれば後悔しない

最後に、この記事のポイントを振り返っておきます。

  • 茂呂建設は、正式には茂呂建設有限会社。板倉町で1977年から続く、新築住宅を主軸にした地元の工務店
  • 年間住宅工事棟数80棟超、木造在来工法で大手ハウスメーカーとの取引実績もある
  • 外壁塗装の第三者口コミは見当たらないが、これは新築が本業ゆえで、塗装の評判が悪いわけではない
  • 新築に強い工務店に塗装を頼むときは、塗り替えの施工事例・誰が塗るか・使う塗料・塗装の保証を自分の目で確認する
  • 最終的な決め手は相見積もり(2〜3社)。塗装専門店とも並べれば、自分に合う一社が見える

判断材料が少なくて不安だったと思います。でも、ここまで読んでくださったあなたなら、もう確認すべきポイントが分かっているはずです。

塗装やリフォームは、これから何年も家と付き合っていくためのメンテナンスです。焦らず、直接確かめて、数社を並べて、納得いくまで比べてください。

その比較の一社に、もし私たちも入れてもらえたら——正直な見積もりを持って、他社さんと同じ土俵で判断してもらいます。それだけです。

後悔しない一社選びを、一緒に

契約前提でなくて大丈夫。売り込みもしません。紛争処理の公認相談員が、あなたの味方として正直にお答えします。

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