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桐生市の業者記事

【塗装する前に】柿沼建装の口コミ・評判と後悔しない選び方

群馬県の塗装工事はハケと手にお任せ!
無料見積り/相談だけOK/しつこい営業なし

「桐生の柿沼建装って、腕は確かなのかな」

「公式サイトは丁寧そう。でも第三者の口コミが見つからない」

そんなふうに、あと一歩で迷っていませんか。

お気持ち、よく分かります。

外壁塗装は、人生で1〜2度の大きな買い物。「良さそう」だけで数十万円を託すのは、勇気がいりますよね。

申し遅れました。館林・足利・佐野で塗装をしている、塗り処ハケと手 両毛店の中澤です。

手抜き工事に泣かされた方の相談を受ける塗装紛争処理の公認相談員もしています。トラブルを裁く側にいるからこそ、同じ両毛エリアで働く同業者のことも、忖度なくお伝えできます。

先にお答えすると

柿沼建装は、桐生市を拠点に、代表自ら現場に立つ一級塗装技能士の自社施工店です。

強みは、資格に裏づけられた施工と、報告書・概要説明書・保証書の三点提出。最長10年保証も掲げています。

一方で、ヌリカエなどの第三者ポータルには、まだあまり登場していません。判断材料が公式ページに集まっているタイプです。

だからこそ、決め手は口コミの数ではなくあなたの家との相性。数社を並べれば、それははっきり見えてきます。

この記事では、公式ページから分かる柿沼建装の実像を整理したうえで、両毛エリアの他社とも公平に見比べていきます。

読み終わるころには、資格や書面で実力を示すタイプの業者を、どう見極めればいいか分かるはずです。

迷ったら、まず話を聞かせてください

相談だけ・見積もりチェックだけでOK。売り込みは一切しません。紛争処理の公認相談員が、中立の立場で正直にお答えします。

相見積もりを依頼する(無料お問い合わせ)
☎ 0120-729-451通話料無料/受付10:00〜19:00

それでは、柿沼建装の評判から見ていきましょう。

柿沼建装とはどんな塗装店か

口コミを読み解く前に、まず柿沼建装がどんなお店なのかを知っておきましょう。

相手の輪郭が見えていないと、一つひとつの情報が正しく読めないからです。ここを押さえると、このあとの評判がぐっと腑に落ちます。

桐生市・広沢町に拠点を置く一級塗装技能士の店

柿沼建装は、群馬県桐生市広沢町に拠点を構え、桐生市・みどり市を中心に外壁塗装・屋根塗装を手がける塗装店です。群馬県内のほか、埼玉県・栃木県にも対応しています。

公式ページによると、代表は柿沼真徳(かきぬま まさのり)さん。特筆すべきは、代表自身が一級塗装技能士だということです。

一級塗装技能士は、塗装の国家資格です。実務経験と試験をクリアしないと取れない資格で、これを代表が持っているというのは、施工の土台がしっかりしている証と言えます。

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項目 内容(柿沼建装 公式ページより)
会社名 柿沼建装(かきぬまけんそう)
所在地 群馬県桐生市広沢町間ノ島365-12
代表 柿沼 真徳
対応エリア 桐生市・みどり市を中心に群馬・埼玉・栃木
事業内容 外壁塗装・屋根塗装・板金・雨樋・大工工事など
施工体制 自社施工・中間マージンなし
受付時間 8:00〜20:00

ここで、私が職人として「いいな」と思った点があります。

現地調査に代表の一級技能士が自ら伺うと明記していることです。営業だけ来て、施工は下請け任せ、という会社が少なくない中で、これは安心材料になります。

保有資格の多さに表れる、安全と品質への姿勢

柿沼建装のもう一つの特徴は、保有資格の多さです。

一級塗装技能士に加えて、石綿作業主任者、有機溶剤作業主任者、足場の組み立て等作業主任者、安全衛生責任者、高所作業車など、複数の資格を公式ページに掲げています。

これ、地味に見えて大事なんです。

塗装は高所や薬剤を扱う仕事です。石綿(アスベスト)や有機溶剤、足場の安全といった資格は、お客様の家と、職人自身の安全を守るための土台です。ここをきちんと押さえている業者は、仕事全体に対する姿勢も丁寧なことが多いんですよね。

公式ページから読み取れること

・桐生市・広沢町の自社施工店。代表は一級塗装技能士の柿沼真徳さん
・現地調査に代表自ら伺う
・石綿・有機溶剤・足場・高所作業車など複数の資格を保有
・中間マージンなしで適正価格を掲げる
・「手抜きなど職人の恥」を信条とする

柿沼建装の口コミ・評判と発信内容

ここからは、実際に発信されている内容を見ていきましょう。

数字だけの評価より、お店が何を大事にしているかが伝わる情報のほうが、雰囲気をつかむ手がかりになります。

公式ページで示される施工例と、こだわりの発信

柿沼建装の公式ページには、施工例が写真付きで複数掲載されています。

外壁塗装・屋根塗装・ベランダ塗装・付帯部塗装・コーキング工事など、部位ごとの施工例が並びます。なかでも、外壁と目地を塗り分けて立体感を出すダブルトーン塗装の事例など、技術的なこだわりが伝わる内容です。

外壁・屋根・ベランダ・付帯部・コーキングなど、部位ごとの施工例を写真付きで掲載。ダブルトーン塗装など、仕上げの技術も紹介している。

出典:柿沼建装 公式ページ「施工例」(2026年時点で複数事例を掲載)

屋根塗装のページでは、紫外線や天候の影響を受けやすい屋根には塗料の希釈を少なめにして耐候性を伸ばす、といった具体的な施工方針まで書かれています。ここまで踏み込んで書ける業者は、実際に手を動かしている証拠です。

屋根は傷みが早いため、材料の希釈を少なめにして耐候性を伸ばす施工を行う、と具体的な方針を公表している。3回塗りの徹底も明記。

出典:柿沼建装 公式ページ「屋根塗装のポイント」

公式の発信を見るときの、ちょっとした心構え

ここで、正直にお伝えしておきたいことがあります。

今ご紹介した内容は、公式ページで発信されているものです。

公式の発信は、当然ながら自社の良い面が中心になります。これはどの会社でも同じで、悪いことではありません。ただ、判断材料にするときは「良い面が選ばれて載っている」という前提で読むのが賢いんです。

公式の発信は「その会社が、何を大事にしているか」を知る手がかりになります。柿沼建装なら、資格に基づく施工・書面での透明性、と読み取れます。そこは信頼していい部分です。

そのうえで、次にお伝えする「第三者の視点」の話も、あわせて知っておいてください。

柿沼建装が資格と書面で実力を見せる理由

さて、あなたが検索して感じたであろう疑問に、まっすぐお答えします。

「公式ページは充実しているのに、ポータルサイトにはあまり出てこない」——この状態をどう受け止めればいいか、という話です。

資格と施工報告で語る、職人気質の発信スタイル

柿沼建装は、資格・施工例・工事のこだわりを公式ページで惜しみなく発信しているお店です。

一方で、ヌリカエやミツモアのような第三者ポータルには、あまり登場していません。

この違いは、柿沼建装の発信スタイルから来ています。

ポータルは、業者が手数料を払って掲載・紹介を受ける仕組みです。紹介やリピート、地元での評判で仕事が回っている職人店は、そもそもポータルに力を入れる必要がありません。柿沼建装のように、資格と施工報告という「中身」で実力を見せるタイプは、まさにこの典型なんです。

正直に言うと、私自身も”売る”のは得意なほうではありません。「”売る”のは下手だが”塗る”のは上々」——これが私の店のキャッチコピーなくらいです。宣伝より現場を大事にする職人の気持ちは、よく分かるんですよね。

毎日のLINE報告という、透明性のかたち

柿沼建装の発信スタイルを象徴するのが、工事中の報告の仕方です。

公式ページによると、LINEでつながれるお客様には毎日の作業報告と施工画像を送る、LINEを使わない方には現場のホワイトボードで進捗を報告する、としています。

これ、施主目線でとてもありがたい仕組みなんです。

塗装工事は足場とシートに囲まれて、中の様子が見えにくい期間です。「今日は何をしたんだろう」という不安を、毎日の報告で埋めてくれる。星の数では見えない、こういう日々の姿勢こそ、実は業者選びで大事な部分なんですよね。

ポータルの星の数がないぶん、こうした発信内容を自分の目で確かめる。それが、柿沼建装のような店を判断する近道です。具体的な確認方法は、このあとの章でお伝えします。

口コミが豊富な業者と比べてみる

判断の物差しを持つために、比較対象を見ておきましょう。

同じ両毛エリアには、第三者の口コミがたくさん集まっている業者もあります。発信スタイルの違う両者を見比べると、それぞれの判断材料の集め方が見えてきます。

ポータルに口コミが多い業者の実例

たとえば同じ館林市の柴田塗装店は、ヌリカエに16件の口コミがあり、総合評価4.9という高評価を得ています。

「事前の説明がとても丁寧でした。同じ市内の業者ということで、補助金で10%補助が出たのも大きな決め手になりました」

出典:ヌリカエ 柴田塗装店 口コミ(群馬県館林市・70代男性/外壁塗装・2025年11月投稿)

第三者ポータルの口コミは、その会社と利害関係のない人が書くぶん、良い声も気になる声も両方見られるのが強みです。実際、同じ柴田塗装店にはこんな声もありました。

「担当者の提案も対応も良かったです。予定より工期が延びましたが、仕事が丁寧だと思いました」

出典:ヌリカエ 柴田塗装店 口コミ(群馬県館林市・50代男性/屋根塗装105万円・2025年7月投稿)

ただ、これは特定の業者だけの話ではありません。塗装工事は天候に大きく左右されるため、雨が続けばどうしても工期は延びます。丁寧に仕上げるぶん時間がかかることもある、と捉えておけば十分です。柿沼建装も公式ページで「天候によって期間は変動する」と正直に説明しています。

もう一社、ミヤケンは「群馬実績No.1」「群馬県内Google口コミ獲得数No.1」を掲げる大手で、館林にも展開しショールームもあります。この規模ならではの安心感は、正直に認めるべき強みです。一方で、大手は担当営業と現場の職人が別になりやすい、という課題もあります。これはどの大手にも共通することです。

違いは「発信スタイル」であって実力ではない

ここまで見て、気づかれたかもしれません。

ポータルに口コミが多い業者と、そうでない業者の差は、実力の差ではなく「発信スタイルの違い」である場合が多いんです。

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タイプ 特徴 判断の仕方
ポータル発信型
(ミヤケン・柴田塗装店など)
第三者ポータルに情報を蓄積。実績が可視化 良い声・気になる声を両面で読む
資格・書面発信型
(柿沼建装など)
紹介・リピート中心。公式ページで資格や報告を発信 資格・施工例・見積書・保証を自分の目で確認

どちらが優れているという話ではありません。あなたにとっての判断材料の集め方が変わる、というだけのことです。

参考までに、両毛エリアで名前が挙がる業者を並べておきます。

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業者名 特徴(客観情報)
柿沼建装(桐生市) 桐生市・広沢町の自社施工店。代表が一級塗装技能士。書面提出とLINE報告に強み
柴田塗装店 館林市足次町。ヌリカエ総合評価4.9(16件)
ミヤケン 群馬実績No.1を掲げる大手。口コミ数が多くショールームあり
東建ペイント 足利市中心に両毛地域密着。塗料や価格の明示に取り組む
マサモト塗装工業 足利拠点。栃木〜群馬〜埼玉まで対応エリアが広い
エース塗装工業 千代田町拠点。自社職人による地域密着型

資格・書面発信型の業者を見極める具体的な方法

では、実際にどう確認すればいいのか。

ここからが、この記事で一番お伝えしたい部分です。ポータルの星の数に頼れなくても、あなたは業者を見極められます。

資格・施工例と、会って確認する5つのこと

柿沼建装の場合、まずは公式ページの資格と施工例をじっくり見ることから始めましょう。

一級塗装技能士をはじめとする資格は、実力の裏づけになります。施工例には自分の家と似たタイプの写真があるかもしれません。あれば、仕上がりのイメージがつかめます。

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公式ページで見るポイント そこから分かること
保有資格(一級塗装技能士など) 施工技術・安全管理の裏づけ
自分の家と似た施工例 自宅の工事イメージがつかめる
工事のこだわりの記述 実際に手を動かしているかの目安
保証・報告の仕組み 工事後・工事中の安心感

そのうえで、実際に会ったときに次の5つを確認してください。これで、その業者の姿勢はかなり見えてきます。

1資格の中身を聞く:誰がどの資格を持ち、現場に立つのは誰か
2見積書の内訳を確認:部位・塗料名・面積(㎡)が書かれているか
3誰が塗るのかを聞く:自社の職人か、下請けか
4保証内容を書面でもらう:年数・対象範囲・免責事項
5質問への答え方を見る:曖昧にせず、丁寧に答えてくれるか

特に5番目は、私が一番重視してほしいポイントです。

「こんなこと聞いていいのかな」と思う質問こそ、遠慮なくぶつけてみてください。ちゃんとした業者なら、どんな質問にも丁寧に答えてくれます。その受け答えの丁寧さ自体が、口コミの代わりになる判断材料なんです。

書面をどう出すかで、業者の姿勢が見える

柿沼建装を見るうえで、特に注目したいのが書面の出し方です。

公式ページによると、柿沼建装は工事完了後に報告書・お見積書項目概要説明書・塗装工事保証書を提出するとしています。

この「概要説明書」というのがポイントです。見積書の合計金額が、材料費・労務費・経費・工種などどんな内訳に基づくのかを、一般のお客様にも分かるように説明した書面なんですね。

塗装業界は「一式いくら」で中身が見えにくいと言われがちです。そこを、わざわざ書面で噛み砕いて説明する。これは価格の透明性を大事にしている表れだと、私は思います。

保証書は最長10年保証を掲げています。剥がれ・ひび割れ・著しい変色などに無償対応する、という内容です。誰に頼むにせよ、保証は必ず書面でもらう。これは鉄則です。

近所の評判は、ネットより確かなことがある

柿沼建装は桐生市・みどり市で地域密着を掲げています。近所に施工した家があれば、「あそこの塗装どうでした?」と聞ける相手がいるかもしれません。それはネットの星の数より確かな情報です。実際、柴田塗装店の口コミ投稿者も「近場の業者と近所の評価を参考にするといい」とアドバイスしていました。

避けたい業者・気をつけたい業者の見抜き方

良い業者を見極めることと同じくらい、避けるべき業者を知っておくことが大切です。

ここは紛争処理の相談員として、あなたにいちばんお伝えしたい部分です。知っておけば、必ず身を守れます。

強引な即決・大幅値引きには慎重に

私が相談を受けるトラブルの多くは、相場を知らないまま契約してしまったケースです。

特に注意してほしいのが、「今日契約してくれたら大幅値引き」と急かす業者。

本当に良心的な業者は、適正価格を最初から提示します。値引き幅の大きさは、元の価格が不透明だったことの裏返しでもあるんです。その意味で、柿沼建装のように概要説明書で内訳を噛み砕く会社は、価格の考え方が分かりやすいと言えます。

これは実は、館林の口コミ投稿者も指摘していたことでした。

「見積もりは最低でも3社くらいには聞いてみたほうが良いと思います。初めの見積もりに対して値引きがあまりに大きい会社は、個人的におすすめできません」

出典:ヌリカエ 柴田塗装店 口コミ(群馬県館林市・50代男性・2025年9月投稿)

プロが言うのと同じことを、実際に経験した施主の方が言っている。これは、かなり信頼できる助言だと思います。

こんな業者は一度立ち止まって

・「今日中の契約なら大幅値引き」と即決を迫る
・見積書が「一式」ばかりで内訳が見えない
・自社施工と言いながら、現場に来る職人の説明が曖昧
・保証内容を書面で出したがらない
・こちらの質問をはぐらかす

「一式」表記の見積書には内訳を求める

見積書に「外壁塗装一式 〇〇円」とだけ書かれている場合は、必ず内訳を確認してください。

部位ごとの面積(㎡)、使う塗料のメーカー名と商品名、塗る回数、下地処理の内容、足場代、諸経費。これらが分かれて記載されているのが、良い見積書です。

内訳が見えないと、何にいくらかかっているのか判断できません。そして後から「言った・言わない」のトラブルになりやすいんです。

これは業界全体で起こりやすいことで、特定の業者だけの問題ではありません。ただ、誰に頼むにせよ押さえておきたい大切なポイントです。

後悔しない塗装業者の選び方の基準

ここまでを踏まえて、では結局どう選べばいいのか。

あなたがどの業者に頼むにせよ後悔しないための判断軸を整理します。ここだけ覚えて帰ってもらえれば、もう迷うことはありません。

比べるべきは価格だけではない

塗装業者選びで一番やりがちな失敗が、価格だけで決めてしまうことです。

もちろん費用は大事です。でも、安さだけで選ぶと、施工品質や保証で後悔することがあります。次の観点を、価格と並べて見比べてください。

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比べる観点 地域密着の職人店 大手専門店
やりとり 職人と直接話せる 営業と職人が分かれることも
実績の見えやすさ 資格や書面で見せるタイプも 施工数・口コミが可視化
柔軟さ 要望を細かく反映しやすい 規模ゆえに定型的なことも
保証・体制 店による 長期保証・ショールーム

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比べるポイント 確認したいこと
資格・技術 一級塗装技能士など、施工の裏づけがあるか
施工体制 誰が現場に立つか(自社職人か・下請けか)
見積書 部位・塗料・㎡が明記されているか
「一式」表記 内訳が分からない見積もりは要確認
保証 保証内容・年数が書面で示されるか
担当者 説明が丁寧か・相性が良いか

相見積もりが最強の判断材料になる

そして最終的な決め手は、相見積もりです。

先ほどの口コミ投稿者も「最低3社」と言っていましたが、私も2〜3社は取ってほしいと思っています。

理由はシンプルで、ポータルに口コミが少ない業者ほど、相見積もりが効くからです。

1社だけだと、その金額が高いのか安いのか、説明が丁寧なのか雑なのか、判断する基準がありません。でも3社並べれば、価格も対応も、比較の中で自然と浮かび上がってきます。

資格や書面で実力を見せるタイプの業者でも、他社と並べれば実力がはっきり見える。これが、判断材料の集め方が違う不安を解消する一番確実な方法なんです。

面倒に感じるかもしれません。でも、人生で1〜2度の大きな買い物です。ここだけは手を抜かないでほしい。

両毛エリアの選択肢のひとつ・塗り処ハケと手 両毛店

ここまで公平にお伝えしてきたうえで、両毛エリアの選択肢のひとつとして、私たちのお店のこともお話しさせてください。

押し売りではありません。あくまで比較材料の一つとして、気楽に受け取ってもらえれば十分です。

紛争処理の相談員が代表を務める店

塗り処ハケと手 両毛店は、館林市を拠点に、群馬(館林・桐生・板倉・明和・邑楽・千代田・大泉)、埼玉(羽生)、栃木(足利・佐野)を対応エリアとしています。柿沼建装さんと同じ桐生も、私たちの対応エリアです。

私・中澤が代表を務めており、冒頭でも触れたとおり手抜き工事のトラブル相談を受ける「塗装紛争処理 公認相談員」をしています。

トラブルを裁く側の人間が、自分の現場で手を抜くわけにはいきません。これが、私たちが誠実さを一番の看板にしている理由です。

全国90拠点・累計18,351棟の塗装ネットワーク「ハケと手」の加盟店として、完全自社施工・中間マージンなしで、調査から施工、アフターまで自社の職人が責任を持ちます。

お客様の話を最後まで聞くと決めている理由

個人的な話を、少しだけさせてください。

私は子どもの頃、いじめに遭ったことがあります。勇気を出して母に相談したのですが、聞いてもらえませんでした。あのとき胸が締めつけられた感覚は、今でも覚えています。

だから私は、お客様の小さな不安こそ最後まで聞くと決めているんです。

「こんなこと聞いたら悪いかな」と遠慮する必要は、まったくありません。むしろ、聞いてもらえないほうがつらいということを、私は知っていますから。

だから、無理に「うちにしてください」とは言いません。

お願いはただ一つ。相見積もりを取るとき、比べる一社に私たちも入れてみてください。他社さんと並べて、遠慮なく見比べてもらえればそれで十分です。

比べる一社に、私たちも入れてみませんか

無理な営業はしません。他社の見積もりを見せていただくだけでも、気になる点を正直にお伝えします。

相見積もりを依頼する(無料お問い合わせ)
☎ 0120-729-451通話料無料/受付10:00〜19:00

よくあるご質問

業者選び・クチコミの見方について

Q. 柿沼建装の口コミはどこで見られますか?

A. まず公式ページに施工例や工事のこだわりが多数掲載されています。柿沼建装は資格や書面で実力を見せるタイプなので、ヌリカエなど第三者ポータルよりも公式ページが充実しています。公式で得意分野をつかみ、あとは直接問い合わせて施工例や見積書を見せてもらうのが確実な判断材料になりますよ。

Q. 一級塗装技能士って、そんなに重要ですか?

A. 一つの安心材料になります。一級塗装技能士は国家資格で、実務経験と試験をクリアしないと取れません。代表がこれを持ち、現地調査にも自ら伺うというのは、施工の土台がしっかりしている証です。ただ資格がすべてではないので、施工例や見積書とあわせて判断してくださいね。

Q. ポータルにあまり出てこない業者でも大丈夫ですか?

A. そう決めつける必要はありません。紹介やリピートで回っている地元密着の業者は、資格や施工報告で実力を見せるタイプが多く、ポータルには登場しないことがよくあります。柿沼建装も公式ページで丁寧に発信していますし、ポータルの掲載数だけで判断しないほうがいいですね。

お見積り・相見積もりについて

Q. 相見積もりは何社くらい取ればいいですか?

A. 2〜3社が目安です。柴田塗装店の口コミ投稿者も「最低3社は聞いたほうがいい」とアドバイスしていましたね。特に資格や書面で実力を見せるタイプの業者を検討するときは、比較相手がいることで判断基準ができます。3社ほど取れば、価格の相場も説明の丁寧さも見えてきますよ。

Q. 見積書のどこを確認すればいいですか?

A. 「一式」表記が多くないか、部位・塗料名・面積(㎡)・塗る回数・下地処理の内容がきちんと書かれているかを見てください。柿沼建装は見積りの内訳を説明する「概要説明書」を出すとしていますね。内訳が細かく示されているほど、後々の行き違いが起きにくいです。

Q. 費用の目安はどれくらいですか?

A. 柿沼建装の公式ページでは、一般的な2階建て戸建てで80万〜150万円程度を目安として挙げています。ただし外壁材や劣化状況、施工内容で変わります。正確な金額は現地調査のうえで見積もりを取り、他社と比べて確認してくださいね。

施工内容・保証について

Q. 「自社施工」かどうかは、どう確認すればいいですか?

A. 「現場に来るのは御社の職人さんですか、それとも下請けさんですか?」とストレートに聞いて大丈夫です。失礼な質問ではありませんし、誠実な業者ならきちんと答えてくれます。柿沼建装は自社施工をうたい、現地調査に代表が伺うとしていますが、どの業者でも一度確認しておくと安心ですよ。

Q. 工事中、進み具合は分かりますか?

A. 業者によります。柿沼建装はLINEで毎日の作業報告と施工画像を送る、LINEを使わない方には現場のホワイトボードで報告する、としています。足場で中が見えにくい期間の不安を減らせる、ありがたい仕組みですね。工事中の報告体制は、契約前に確認しておくのがおすすめです。

Q. 保証は口約束でも大丈夫でしょうか?

A. 保証は必ず書面で残してもらってください。柿沼建装は最長10年の保証書を提出するとしていますね。どんなに信頼できる業者でも、書面にしておくことでお互い安心できます。保証年数と、何が対象になるのかを具体的に確認しておきましょう。

両毛店への相談について

Q. 契約するか決めていなくても相談できますか?

A. もちろん大丈夫ですよ。契約前提でなくても全然かまいません。他社さんと迷っている段階のご相談でも歓迎です。私は紛争処理の相談員もしているので、業者選びの一般的なアドバイスだけでも遠慮なくどうぞ。

Q. 他社で取った見積もりを見てもらえますか?

A. はい、お見せいただければ内容を一緒に確認します。見積書の「一式」表記や塗料のグレード、下地処理の工程など、気になる点があれば率直にお伝えします。どこに頼むにせよ、後悔しない選択をしてもらうのが一番ですから。

まとめ・資格や書面で実力を見せる業者も見極められる

最後に、この記事のポイントを振り返っておきます。

  • 柿沼建装は、桐生市・広沢町の自社施工店で、代表が一級塗装技能士。報告書・概要説明書・保証書の三点提出と、最長10年保証が特徴
  • 柿沼建装は資格と書面で実力を見せるタイプ。判断材料はポータルより公式ページに集まっている
  • 公式の発信は「良い面が選ばれて載る」前提で読み、大事にしていることを知る手がかりとして活用する
  • 資格・書面発信型の業者は、資格・施工例・見積書の内訳・誰が塗るか・保証を自分の目で確認する
  • 最終的な決め手は相見積もり(2〜3社)。比較相手がいれば、実力ははっきり見える

最初は判断材料の集め方に迷ったと思います。でも、ここまで読んでくださったあなたなら、もう確認すべきポイントが分かっているはずです。

塗装は、これから何年も家と付き合っていくためのメンテナンスです。焦らず、数社を並べて、納得いくまで比べてください。

その比較の一社に、もし私たちも入れてもらえたら——正直な見積もりを持って、他社さんと同じ土俵で判断してもらいます。それだけです。

後悔しない一社選びを、一緒に

契約前提でなくて大丈夫。売り込みもしません。紛争処理の公認相談員が、あなたの味方として正直にお答えします。

相見積もりを依頼する(無料お問い合わせ)
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